クラウドファンディングを実施する上でよくある「メンタル面」のお話。
本当のことなのでこの記事を見て少しでも元気になってくださる方がいれば幸いです。

クラファンで「支援がゼロ」の日が続いても、大丈夫。

クラウドファンディングをはじめたばかりの人から、よくこんな声を聞きます。

「支援が入らない日が続いて、もうやめたくなってしまう…」

実はそれ、とってもよくあることなんです。


支援がない日が続くのは、"普通"のこと

クラファンには不思議な特徴があります。
それは、多くのプロジェクトが「最初」と「最後」に一番盛り上がるということ。

つまり、スタート直後に仲の良い人たちからの支援が集まり、
その後しばらくは静かな期間が続き、
締め切りが近づいてくると「忘れてた!」とか「やっぱり支援したい!」という人が再び現れてくる。

この“山あり谷あり”の波は、たくさんのプロジェクトで共通して見られるものなんです。


でも、「支援がゼロの日=休んでいい日」ではない

支援が入らない日があるのは普通です。
だけど、「だから何もしなくていい」というわけではありません。

むしろ大事なのは、この“支援が入りにくい期間”に何をするか。

派手な動きがないこのタイミングこそ、
・SNSで丁寧に想いを発信する
・過去の支援者に感謝を伝える
・プロジェクトの裏話や人となりを知ってもらう

…そんな地道な積み重ねが、最後の盛り上がりに繋がっていきます。

静かな時期をどう過ごすかで、最終的な結果は大きく変わる。
ここで「コツコツやれる人」が、クラファン成功者の共通点だったりもします。


心が折れそうになるのは、あなたのせいじゃない

だからもし今、支援がゼロの日が続いていても、
「自分のプロジェクトに魅力がないんじゃ…」
「誰にも必要とされていないんじゃ…」
なんて思わなくて大丈夫。

むしろその落ち込む気持ちは、
「ちゃんと届けたい」「失敗したくない」って思ってる証拠。

その気持ち、すごく大切です。
でも、必要以上に自分を責めなくていいんです。


最後に

クラファンは、最後まで頑張った人にしか見えない景色があります。
支援がゼロの日があっても、それは「失敗」じゃありません。
むしろ、それもクラファンの一部。

静かな時期ほど、あなたの本気が試される時間。
その一歩一歩が、きっと誰かに届いていきます。

あなたの想いが、ちゃんと届きますように。
応援しています。